2007年04月16日
春。
日本は四季をはっきりと感じる事の出来る、素晴らしい島国です。その中でも私は特に春が好きで、サクラの花が大好きです。
カメラを独学で始めてやや半年が経ちました。まだまだ腕は初心者レベルですが、春になったらサクラを撮ろうと前から決めていて、先日の日曜日に念願叶って行ってきました。
サクラを求めて向かった先は、茨城の筑波研究都市にほど近いサクラ通りで、そこは農林水産省の施設のある所です。農林水産省が管轄しているだけあり、しっかり管理されていて、2kmほどの道に並ぶサクラは非常に品が良く見事で、休日と言う事もあり大勢の見物人が足を運んでいました。
が....
茨城の田舎なので、交通の便も発達していません。なので、見物人は必然的に車で来ることになるのですが、そこは公園でも無ければ、公共の施設が有るわけでもなく、ましてやお店等は一軒もありません。当然無料有料に関わらずパーキングも有りません。
そうなると写真のような結果になります。

そう。(写真の腕がイマイチなので解りずらいですが。。。。)左側に連なる車両は全て「路駐」です。つまり何が言いたいのかと言うと、「綺麗」なサクラを見に来ている人間の行為は「汚い」という事です。この景色を目の当たりにした時、腑に落ちない矛盾と虚しさ。人間と言う生き物の愚かさを感じました。
また、過去にも似たような事があったので、この機会に記しておきます。
それは、地元でよく通る道での事。普段めったに渋滞など起きないのですが、その日のその時間帯(21:00前後)は道が混んでいました。その理由は、高校進学の為の「学習塾」でした。塾に子供を通わせる親が車で迎えに行き、「路駐」の群れが出来、片側一車線しかない通りは「路駐」の為に交互通行になり、渋滞を引き起こしていました。「塾に通わせ勉学を学習させる前に、道徳を学習させるのが先なんじゃないの!?」と、やはりその時も、腑に落ちない矛盾と虚しさ。人間と言う生き物の愚かさを感じました。
と、まぁ偉そうな事をずらずらっと述べてきたわけですが、私は当然、路駐はしませんし信号無視すら生まれてこの方一度もした事がありません。嘘もついた事の無い完璧な人間です。
identification
produced by 舞P
カメラを独学で始めてやや半年が経ちました。まだまだ腕は初心者レベルですが、春になったらサクラを撮ろうと前から決めていて、先日の日曜日に念願叶って行ってきました。
サクラを求めて向かった先は、茨城の筑波研究都市にほど近いサクラ通りで、そこは農林水産省の施設のある所です。農林水産省が管轄しているだけあり、しっかり管理されていて、2kmほどの道に並ぶサクラは非常に品が良く見事で、休日と言う事もあり大勢の見物人が足を運んでいました。
が....
茨城の田舎なので、交通の便も発達していません。なので、見物人は必然的に車で来ることになるのですが、そこは公園でも無ければ、公共の施設が有るわけでもなく、ましてやお店等は一軒もありません。当然無料有料に関わらずパーキングも有りません。
そうなると写真のような結果になります。
そう。(写真の腕がイマイチなので解りずらいですが。。。。)左側に連なる車両は全て「路駐」です。つまり何が言いたいのかと言うと、「綺麗」なサクラを見に来ている人間の行為は「汚い」という事です。この景色を目の当たりにした時、腑に落ちない矛盾と虚しさ。人間と言う生き物の愚かさを感じました。
また、過去にも似たような事があったので、この機会に記しておきます。
それは、地元でよく通る道での事。普段めったに渋滞など起きないのですが、その日のその時間帯(21:00前後)は道が混んでいました。その理由は、高校進学の為の「学習塾」でした。塾に子供を通わせる親が車で迎えに行き、「路駐」の群れが出来、片側一車線しかない通りは「路駐」の為に交互通行になり、渋滞を引き起こしていました。「塾に通わせ勉学を学習させる前に、道徳を学習させるのが先なんじゃないの!?」と、やはりその時も、腑に落ちない矛盾と虚しさ。人間と言う生き物の愚かさを感じました。
と、まぁ偉そうな事をずらずらっと述べてきたわけですが、私は当然、路駐はしませんし信号無視すら生まれてこの方一度もした事がありません。嘘もついた事の無い完璧な人間です。
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