2007年04月24日
ちょっぴりセンチメンタル
今日、引っ越しのために、今まで住んでいた部屋の引き渡しに行ってきた。
不動産屋さんの担当者が来て、引き渡しのチェックも無事に終了。
最後にひとりで余韻に浸りたかったのだが、
不動産屋さんの「ではお疲れ様でした!!」
というやたらと元気な声に背中を押されて部屋を後に。
それでも最後にドアを閉じる前、廊下から奥の窓までを見通すと、
この部屋で暮らした日々の思い出がわきあがってきた。
良いことも悪いこともあったけど、もう二度とこのドアを開けることは無いんだと思うと、なぜだか涙が溢れそうに。
そんなセンチメンタルな気持ちで電車に揺られていると、
なぜかすべてを許せそうな優しい気分になる。
そして事務所に戻ると、そんな気分を吹き飛ばすかのように仕事が山積み。
結局、イライラしながら仕事をするボクは、
まだまだ人間修行が足りないようです。

写真は引っ越しの際に荷造りした本の一部。
整理してみると同じ本が2冊あったりして、自分のアホさ加減に呆れるばかり。
不動産屋さんの担当者が来て、引き渡しのチェックも無事に終了。
最後にひとりで余韻に浸りたかったのだが、
不動産屋さんの「ではお疲れ様でした!!」
というやたらと元気な声に背中を押されて部屋を後に。
それでも最後にドアを閉じる前、廊下から奥の窓までを見通すと、
この部屋で暮らした日々の思い出がわきあがってきた。
良いことも悪いこともあったけど、もう二度とこのドアを開けることは無いんだと思うと、なぜだか涙が溢れそうに。
そんなセンチメンタルな気持ちで電車に揺られていると、
なぜかすべてを許せそうな優しい気分になる。
そして事務所に戻ると、そんな気分を吹き飛ばすかのように仕事が山積み。
結局、イライラしながら仕事をするボクは、
まだまだ人間修行が足りないようです。

写真は引っ越しの際に荷造りした本の一部。
整理してみると同じ本が2冊あったりして、自分のアホさ加減に呆れるばかり。
